猛暑が去って、ようやく秋の気配を感じるようになりました。しかし、暑さは去ったものの、季節の変り目はなぜか体調を壊しやすくなります。そこで、体調管理について考えてみましょう。
体調変調
季節の変り目は気温や湿度、気圧の変化が大きくなり、自律神経のバラλスが崩れ、免疫力や抵抗力が低下します。
こうなると、私たちの身体は本来の体調を維持できなくなり、「変調」をきたしやすくなります。いったん変調をきたすと何もしなくてもしんどくなり、仕事も手につかなくなり、気分も落ち込んで憂うつな状態になります。いわゆる「病気の一歩手前」になり、日常生活にも支障をきたしてきます。
対 応
それでは、そうならないため、またそれを乗り越えるためにはどうすればよいのでしょうか。それには何といっても規則正しい生活を送ることです。これは健康の基本ですので常に心がけるべきことですが、季節の変り目の健康維持には特に必要とされます。
具体的には、
①栄養バランスのとれた食事をとる(特に疲れたときのビタミンB群は有用)
②十分な睡眠休養
③適度な運動
などです。
変調の原因や結果には疲れやストレスが大きなウエイトを占めていることを考えると、①-③は容易に納得されるでしょう。
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