一般用医薬品と漢方薬の製品選択(販売の可否を含む)、継続使用の可否 of 対面販売・買物代行



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対面販売・買物代行 Last Updated 2011-01-04
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一般用医薬品と漢方薬の製品選択(販売の可否を含む)、継続使用の可否

●製品選択および購入の決定権を持っているのは相談者です。かかりつけ薬剤師の役割は、薬学的知識とコミュニケーションスキル等の専門能力および倫理観に基づき、相談者が適切な漢方薬を選択できるよう支援することです。
製品の選択にあたっては、相談者から得られた情報を基に、該当する製品を探し出します。この際、一般用医薬品を販売することが不適切と判断される場合には、「医療機関への受診の勧め等」を提案します。
販売が不適切だと判断される理由としては、その症状等が一般用医薬品の適応ではないこと以外に、連用や乱用の疑いがあるケースも含まれます。
以下、適切な漢方薬を選ぶ上で考慮すべき点を示します。


一般用医薬品を選ぶ上で考慮すべき点
【相談者の体質や病状、生活習慣等】
①服用してはならない人(禁忌)
②服用に際して注意を要する人(服用により現在の病状が悪化するおそれがある)
③本人又は家族がアレルギ体質の人、薬によりアレルギ症状を起こしたことがある人
④過去に特定の医薬品で副作用を経験したことのある人
⑤従事しないよう注意すべきこと(注意すべき職業内容、行為)
⑥授乳中の人
⑦妊婦又は妊娠していると思われる人
⑧水痘もしくはインフルエンザにかかっている又はその疑いがある15歳以下の小児(小児に服用制限がある医薬品)
⑨高齢者(服用年齢に上限がある医薬品、服用薬剤数が多い人、基礎疾患(又は罹病歴)が複数ある人)
⑩2歳未満の乳児(2歳未満の用法を有する一般用かぜ薬(内用)、鎮咳去痩薬(内用)、鼻炎用内服薬)

【相談者に勧めようとしている製品と、現在服用中の医薬品との関係】
①服用中は併用すべきでない医薬品(併用禁忌)
②服用中は注意して併用すべき医薬品(併用注意)
③授乳中の人は服用してはならない成分、あるいは服用するなら授乳を避ける成分

●漢方薬の弁証論治
弁証とは、病因病機を含めた病気全体の総合分析(analysis)をすることです。弁証論治とは、弁証にもとづいて治療(medical treatment)することです。
1.内傷雑病の弁証方法
  八綱弁証→臓腑弁証→気血津液弁証
2.外感熱病の弁証方法
  八綱弁証→六経弁証
       衛気営血弁証
       三焦弁証
弁証論治により、相談者が治したい証に対応する漢方薬を選択します。
ハル薬局中医学基礎理論(弁証論治・理論)
http://www.halph.gr.jp/kan_menu/chuigaku01.html を参照して下さい。



買物代行詳細

大衆薬ネット販売規制の是非を問う
山崎元のマルチスコープ

大衆薬ネット販売規制の是非を問う山崎元のマルチスコープ

 薬のネット販売規制を巡る議論について持論を書こうと思っていたら、3月12日の日経新聞の朝刊一面に気になる記事が出ていた。
 セブン&アイ・ホールディングスが、6月の改正薬事法施行で薬剤師がいなくても一般用医薬品(大衆薬)を販売できるようになる「規制緩和」を受け、調剤薬最大手のアインファーマシーズと5月を目途に共同出資会社を設立し、低価格ドラッグストアの全国展開に乗り出すという。割安なプライベートブランド(PB=自主企画)の医薬品も開発・販売し、傘下のコンビニエンスストアでの大衆薬販売も視野に入れているという。
また、同紙の13面には、大衆薬市場の成長への期待に加えて、イオンやマツモトキヨシホールディングスなどドラッグ大手も対抗策を打ち出す可能性があるといった分析記事も掲載されている。

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コンビニOK、ネットNGの怪!
薬販売にネット規制の網

コンビニOK、ネットNGの怪!薬販売にネット規制の網

 「来年からコンビニでも医薬品が買えるようになる」。こうしたニュースを耳にしたことはないだろうか。2009年6月1日に施行予定の改正薬事法。薬事法の改正自体は、2006年6月8日に国会で既に成立。現在、施行に向けて政令や省令で細部を詰めている段階だ。しかし、ここにきてECサイトやショッピングモール運営事業者から反発の声が相次いでいる。厚生労働省がインターネットによる一般医薬品の販売に大幅な規制をかけようとしているためだ。なぜ、規制緩和が進むはずの改正薬事法で、ネット販売に規制がかけられようとしているのか。当事者たちに話を聞いた。

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新型インフルエンザと対面販売

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対面販売

新型インフルエンザがパンデミック(世界的大流行)化した場合、薬の対面販売は非常に危険な状態となります。販売者は、インフルエンザ・ウイルスと対面・接触することになるからです。感染する機会は極端に高くなります。
薬剤師・管理販売者は、命がけの仕事になります。そして、ドラッグストアはインフルエンザ・ウイルスの活躍場所となります。

インターネット通販

薬のインターネット通販は、インフルエンザの感染を防止します。パンデミック状態においては、インターネット通販は感染者の生活を助ける力強い役に立つ道具となります。
したがって、厚労省「薬の郵送等規制の省令案」には、強く反対します。

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