相談者からの情報収集と状況確認 of 対面販売・買物代行



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対面販売・買物代行 Last Updated 2011-01-04
※Personal Shopperとは、買物代行業のことです。
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相談者からの情報収集と状況確認

一般用医薬品、または漢方薬を購入する相談者において当該医薬品の使用が適正なものとなるように、そしてまた不適正なものとならないことを確認するための質問または説明を行います。(改正薬事法施行規則第159条の15)。
一般用医薬品、または漢方薬の販売にあたり相談者の適切な医薬品選択に資するため確認すべき基本的項目と、それを具体化した質問内容です。

●相談者に確認する基本的項目
1.「購入の動機」は何ですか?
2.「使用する方」は誰ですか?
3.「服用してはいけない方」、「してはいけないこと」に該当するか否か?
4. 「医師等による治療を受けている」か否か?

●質問内容
1.症状の発生部位…どの部位に症状が感じられますか?その範囲は広がっていますか?
2.重篤度…症状はどんどんひどくなっていますか?それともおさまってきましたか?苦痛はがまんできる程度ですか?
3.症状履歴…これまでも経験したことのある症状ですか?それとも初めて経験する症状ですか?
4.原因推定…症状発生の原因は何であると相談者は思っているのですか?
5.外見…症状発生部位に腫れや発赤等外見上の特徴がありますか?
6.性質…どんな性質の症状ですか?(痛みの例:ズキンズキン、刺すような、にぶい、重苦しい、しびれるような)。
7.時間…症状をいつ自覚しましたか?症状はずっと続きますか?それとも特定の時間に発生しますか?
8.随伴症状…主訴に伴っておこる症状がありますか?(頭痛が主訴の例:熱がある、めまいがする、吐き気がする、ものの見え方がおかしい等)
9.現在までの治療…これまでに薬を使用したり、何か治療しましたか?それはどんな薬ですか?
10.過去の服薬…以前同じような症状が起こった時、どんな薬を使用しましたか?
11.服薬の効果…その薬は何回くらい使用しましたか?どの位服用したら回復しましたか?あるいは回復しなかったですか?
12.アレルギー・副作用歴…以前使用した薬でアレルギーあるいは副作用を経験したことがありますか?それは何の薬ですか?
13.併用薬…他に何か継続して使用している薬がありますか?それは何の薬ですか?
14.既往歴…通院して治療中の病気はありませんか?(たとえば高血圧症や喘息、糖尿病等。)
15.年齢・体重・性別等…年齢の他、必要に応じて体重、性別等を教えてください。
16.妊婦又は授乳婦の状態…出産予定はいつですか?授乳婦は母乳ですか人工乳ですか?

漢方薬の相談者はやせている方が多いです。ときどき太った方もいらっしゃいます。中肉中背の方はあまりいません。

また、チェックシートを活用しています。
また、薬局には、般用医薬品を求めて、実際に使用する方ではなく、その代理人が来局することがある。使用する相談者本人の基本的な情報収集は欠かせないことから、その相談者が相談者本人であるか否かを確認する必要もある。もし、代理人であるために十分な情報収集ができない場合には、電話等により、使用者本人への補足的な質問が必要となるケースもあり得る。



買物代行詳細

大衆薬ネット販売規制の是非を問う
山崎元のマルチスコープ

大衆薬ネット販売規制の是非を問う山崎元のマルチスコープ

 薬のネット販売規制を巡る議論について持論を書こうと思っていたら、3月12日の日経新聞の朝刊一面に気になる記事が出ていた。
 セブン&アイ・ホールディングスが、6月の改正薬事法施行で薬剤師がいなくても一般用医薬品(大衆薬)を販売できるようになる「規制緩和」を受け、調剤薬最大手のアインファーマシーズと5月を目途に共同出資会社を設立し、低価格ドラッグストアの全国展開に乗り出すという。割安なプライベートブランド(PB=自主企画)の医薬品も開発・販売し、傘下のコンビニエンスストアでの大衆薬販売も視野に入れているという。
また、同紙の13面には、大衆薬市場の成長への期待に加えて、イオンやマツモトキヨシホールディングスなどドラッグ大手も対抗策を打ち出す可能性があるといった分析記事も掲載されている。

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コンビニOK、ネットNGの怪!
薬販売にネット規制の網

コンビニOK、ネットNGの怪!薬販売にネット規制の網

 「来年からコンビニでも医薬品が買えるようになる」。こうしたニュースを耳にしたことはないだろうか。2009年6月1日に施行予定の改正薬事法。薬事法の改正自体は、2006年6月8日に国会で既に成立。現在、施行に向けて政令や省令で細部を詰めている段階だ。しかし、ここにきてECサイトやショッピングモール運営事業者から反発の声が相次いでいる。厚生労働省がインターネットによる一般医薬品の販売に大幅な規制をかけようとしているためだ。なぜ、規制緩和が進むはずの改正薬事法で、ネット販売に規制がかけられようとしているのか。当事者たちに話を聞いた。

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新型インフルエンザと対面販売

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対面販売

新型インフルエンザがパンデミック(世界的大流行)化した場合、薬の対面販売は非常に危険な状態となります。販売者は、インフルエンザ・ウイルスと対面・接触することになるからです。感染する機会は極端に高くなります。
薬剤師・管理販売者は、命がけの仕事になります。そして、ドラッグストアはインフルエンザ・ウイルスの活躍場所となります。

インターネット通販

薬のインターネット通販は、インフルエンザの感染を防止します。パンデミック状態においては、インターネット通販は感染者の生活を助ける力強い役に立つ道具となります。
したがって、厚労省「薬の郵送等規制の省令案」には、強く反対します。

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